[差分を読み込む] コマンド

概要

ファイルの差分ファイルに保存された編集内容を高速ビュー モードで適用します。

説明

このコマンドは、高速ビュー モードで、現在のファイルの差分ファイルが存在する場合に使用できます。[差分を保存] コマンド、または [上書き保存] コマンドの [変更内容だけを保存] で保存した編集内容を適用し、[書き換え禁止] をオフにします。文書に保存されていない編集内容がある場合は、先に保存するかどうかを確認します。

差分ファイルの編集内容は、通常、ファイルを開くときに自動的に適用されます。このコマンドは、たとえば保存されていない編集内容を破棄した後などに、もう一度適用するために使用できます。

ファイルが差分ファイルの保存後に変更された場合、ファイルが異なるエンコードで開かれている場合、または引用符で囲まれたセル内の改行を許可する CSV の設定が異なる場合は、差分ファイルを適用できません。詳細は、高速ビュー モードで巨大ファイルを開いて編集するを参照してください。

実行方法

  • 既定のメニュー: なし

  • すべてのコマンド: [ファイル] - [差分] - [差分を読み込む]

  • ツール バー: なし

  • ステータス バー: なし

  • 既定のショートカット: なし

プラグイン コマンド ID

EEID_FAST_VIEW_LOAD_DIFF (23292)

マクロ

[JavaScript]

editor.ExecuteCommandByID(23292);

[VBScript]

editor.ExecuteCommandByID 23292